米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング - 第4回 コマンドの実装

「米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング」の4回目では、コマンドを実行できるところまで解説していきます。コマンド名は「dummy」で、コマンド自体はログを出力だけの単純な処理になります。

※当連載で扱うアプリのソースはGitHub上に公開してあります。 https://github.com/yusukemurayama/ppytrading

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米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング - 第3回 抽象クラス・メソッド

米国株売買シミュレーションのアプリでは、abcパッケージを利用して抽象クラス・メソッドを実現しています。この記事では、抽象クラス・メソッドを実装する方法と、(動的型付け言語のPythonで)抽象クラス・メソッドを実装した理由を紹介します。

※当連載で扱うアプリのソースはGitHub上に公開してあります。 https://github.com/yusukemurayama/ppytrading

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米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング - 第2回 argparseの使い方

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング」の2回目です。まずはターミナルなどからコマンドを叩けるところまで目指すのですが、その前に使用するモジュールを説明していきます。今回は、コマンド実行時の引数をパースできるargparseの使い方を紹介します。

※当連載で扱うアプリのソースはGitHub上に公開してあります。 https://github.com/yusukemurayama/ppytrading

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米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング - 第1回 アプリの説明

Python製のディープラーニング用ライブラリが多々ある影響もあってか、最近はPythonに関する記事を目にすることが多くなってきたと感じています。そういった記事を見るなどして、Pythonの勉強を始められた方々に役立つことを目指して、「米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング」という記事を複数回に分けて投稿したいと思います。この連載では売買シミュレーションアプリのコードに沿って、デコレータなどの使い方などを説明していく予定です。

連載の第一回目(この投稿)は、米国株のシミュレーションをするアプリについてざっくりと説明します。なお、当連載ではPythonの基本的な文法を解説しません。Pythonの基礎的なことについては、書籍や別のサイトなどで学習してください。

※当連載で扱うシミュレーションアプリはあくまでも勉強用です。これを使って実際に運用することを想定したものではないのでご注意ください。

※当連載で扱うアプリのソースはGitHub上に公開してあります。 https://github.com/yusukemurayama/ppytrading

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Python

【メモ】「ImportError: cannot import name 'SignedJwtAssertionCredentials」の対処方法

今までAnalytics APIにアクセスするのにoauth2clientを使っていたのですが、oauth2clientのバージョンを1.5.2から2.0.0にアップグレードしたら例外が発生するようになってしまいました。

from oauth2client.client import SignedJwtAssertionCredentials
ImportError: cannot import name 'SignedJwtAssertionCredentials'

これを対処して解決したのでメモを残しておきます。使用したPythonのバージョンは3.5.1です。

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