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Djangoを使ったアプリケーションのバッチ処理

Webアプリを作っていると集計などの目的のため、定期的にバックグランドでバッチ処理を走らせるというケースはよくあります。その際、DB接続などの設定をWebアプリの設定を流用できると、開発も管理も楽になります。Djangoではdjango-adminのコマンドを自作することで、コマンドラインからキックしたプログラムにてWebアプリ用の設定を使えるようになります。(参考ドキュメント: Writing custom django-admin commands)このコマンドをcrontabに登録すれば、定期的にバックグランドでバッチ処理を走らせることができます。

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