Category Archives: Python

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング - 第3回 抽象クラス・メソッド

米国株売買シミュレーションのアプリでは、abcパッケージを利用して抽象クラス・メソッドを実現しています。この記事では、抽象クラス・メソッドを実装する方法と、(動的型付け言語のPythonで)抽象クラス・メソッドを実装した理由を紹介します。

※当連載で扱うアプリのソースはGitHub上に公開してあります。 https://github.com/yusukemurayama/ppytrading

read more »

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング - 第2回 argparseの使い方

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング」の2回目です。まずはターミナルなどからコマンドを叩けるところまで目指すのですが、その前に使用するモジュールを説明していきます。今回は、コマンド実行時の引数をパースできるargparseの使い方を紹介します。

※当連載で扱うアプリのソースはGitHub上に公開してあります。 https://github.com/yusukemurayama/ppytrading

read more »

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング

米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング - 第1回 アプリの説明

Python製のディープラーニング用ライブラリが多々ある影響もあってか、最近はPythonに関する記事を目にすることが多くなってきたと感じています。そういった記事を見るなどして、Pythonの勉強を始められた方々に役立つことを目指して、「米国株売買シミュレーションで学ぶPythonプログラミング」という記事を複数回に分けて投稿したいと思います。この連載では売買シミュレーションアプリのコードに沿って、デコレータなどの使い方などを説明していく予定です。

連載の第一回目(この投稿)は、米国株のシミュレーションをするアプリについてざっくりと説明します。なお、当連載ではPythonの基本的な文法を解説しません。Pythonの基礎的なことについては、書籍や別のサイトなどで学習してください。

※当連載で扱うシミュレーションアプリはあくまでも勉強用です。これを使って実際に運用することを想定したものではないのでご注意ください。

※当連載で扱うアプリのソースはGitHub上に公開してあります。 https://github.com/yusukemurayama/ppytrading

read more »

Python

【メモ】「ImportError: cannot import name 'SignedJwtAssertionCredentials」の対処方法

今までAnalytics APIにアクセスするのにoauth2clientを使っていたのですが、oauth2clientのバージョンを1.5.2から2.0.0にアップグレードしたら例外が発生するようになってしまいました。

from oauth2client.client import SignedJwtAssertionCredentials
ImportError: cannot import name 'SignedJwtAssertionCredentials'

これを対処して解決したのでメモを残しておきます。使用したPythonのバージョンは3.5.1です。

read more »

Python

CloudWatch Logsからステータスコード404のレポートを作成する方法(Python + Boto 3)

※PHP版も掲載しました!!(PHPを使ってCloudWatch Logsからデータを取得し、4xx系のレポートを作成する方法

CloudWatch Logsを導入するとAWSにログを保存することができます。この記事では、AWS上に保存したログを取得・加工してレポートを作成する方法を紹介します。

作成するレポートは、ステータスコード4xx系が発生したパスとその発生回数をまとめたものになります。フォーマットは下の例のように、パスと回数を1行で表示しています。また、発生回数の多いもの順にソートしています。

/foo.php: 50
/bar.php: 40
/baz.php: 35

なお、レポートの取得や整形はPython(3.5.1)を使い、AWSへのアクセスはBoto 3を利用します。

また、今回のサンプルではレポートをファイルに保存していますが、実際の運用上はメールで送信する方が望ましいと思います。

CloudWatch Logsにログを保存する方法は、AWSのドキュメントを読むのがいいと思います。また、私の過去の記事CloudWatch Logsを使って500系のレスポンスを検知する方法も参考になれば幸いです。

read more »