CoreDataで保存したデータファイルの場所

CoreDataのデータファイルの保存先は、persistentStoreCoordinator_のaddPersistentStoreWithTypeメソッドの引数で指定しています。新規プロジェクトを「Use Core Data for storage」にチェックを付けて作成した場合は、アプリ名AppDelegate.mで同メソッドを実行しています。自分の環境では、「/Users/ユーザ名/Library/Application Support/iPhone Simulator/4.3/Applications/xxx/Documents/CardinalityTest.sqlite」といった形で保存されるようになっていました。

なお、上記メソッドでストアのタイプを指定しており、デフォルトではsqliteが指定されています。そのため、sqliteが入っていれば、「sqlite3 ファイル名」でデータを確認することができます。例えば「.tables」と打てば、CoreDataが作成したテーブルを確認できます。もし、sqliteが入っていないのならば、「sudo port install sqlite3」でインストール可能です(要MacPorts)。

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