NSDiacriticInsensitiveSearchについて

iOS Developer LibraryにあるTableSearchのソースを読んでいたら、NSStringクラスのcompareメソッドを使っている箇所がありました。その中で、メソッドの引数にて指定している「NSDiacriticInsensitiveSearch」というオプションがわからなかったので調べてみました。

このドキュメントによると、どうやらこれを指定すると、‘ö'が‘o'でマッチさせることができるとのことです。なお、Wikipediaによると、「NSDiacriticInsensitiveSearch」のdiacritic markは、発音が区別されるべき場合に文字に付される記号とのことです。

また、同ソースで使用している「NSCaseInsensitiveSearch」は、文字通り大文字小文字の区別をなくすオプションです。

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