CoreDataのRelationshipに設定できるDelete Ruleについて

CoreDataのデータモデルを編集する画面で、Add Relationshipで関係を追加することができます。また、その関連に対して、Delete Ruleというエンティティを削除する際のルールを指定することができます。これを一通り試してみたのでメモしておきます。

Delete Rule(関連元を削除した場合)

  • No Action: 何もしない
  • Nullify: 関連先->関連元をNULLにする
  • Cascade: 関連先も削除される
  • Deny: 関連先が残っているとエラーになる

上記の通り、全て名前から想像できるルールとなっていた。

※ Nullifyは、きちんとInverse Relationship(逆関係)を設定しておかないと動かなかったです。

この記事が役に立った場合、シェアしていただけると励みになります!!