フォールト状態のオブジェクトについて

CoreDataでオブジェクトがfetchされたが、まだ必要のないものは実体メモリに展開しておらず(フォールト状態)、メモリ消費を防いでいます。この、プロパティがフォールト状態か否かは、「isFault」というメソッドを使うことで判定できます。

例) ChildからParentへ:1の関係がある場合で、Childがfetchされている場合

```BOOL isFault = [child.parent isFault];
NSLog(@"isFault: %@", isFault ? @"YES" : @"NO");

<pre><code><br />フォールト状態のプロパティにアクセスし、メモリに展開された後、節約のために再度フォールト状態に戻すには「refreshObject」メソッドを使えばできます。

```[self.managedObjectContext refreshObject:child mergeChanges:NO];

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