Xcode4におけるテストのやり方

Xcode4でのテストの仕方をメモしておきます。* ただし、ドキュメントを見た訳ではなく、適当に触って試しただけです。

  1. テスト用のターゲットを作成する。(* プロジェクト作成時に作成するように選択した場合は必要なし。)
  2. テスト用ディレクトリで右クリック-> New File...を選択する。
  3. Cocoa Touch->Objective-C test case classを選択し、Nextを押す。
  4. Targetsにテスト用のターゲットを選択し、Saveを押す。
  5. テストクラスにテストを記述する。
  6. Command + Uを押してテストを実施する。

以上でテストができます。テストクラスでは、他テスト用フレームワークと同じように、setUpメソッドやtearDownメソッドで開始、終了時の処理を実施し、testHogehogeメソッドにて、STAssertEqualsなどを使って期待値と実際の値を比較します。

なお、上記テスト用のターゲット作成は以下のようにします。

  1. メニューのFile->New->New Target...をクリックする。
  2. Other->Cocoa Touch Unit Testing Bundleを選択し、Nextをクリックする。
  3. 名前を入れてFinishをクリックする。
  4. メニューのProduct->Edit Schemaをクリックする。
  5. Testをクリックして、+ボタンをクリックする。
  6. 作成したターゲットを選択し、Addをクリックする。

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