Djangoバージョン1.3における静的ファイルの置き場

ドキュメント(Managing static files)にあるように、Djangoのバージョン1.3からurls.pyを変えなくても静的ファイルを参照できるようになったみたいです。runserver上では、以下のようにしてファイルを見る事ができました。実際にapacheとかにdeployする際は、collectstaticを使ったりしなくてはならないみたいですが、それは必要になったときにやってみるとします。

  1. settings.pyの「INSTALLED_APPS」の直下に「static」を作ってファイルを配置する、または同ファイルの「STATICFILES_DIRS」に指定したディレクトリ下に静的ファイルを置く。
  2. 例えば画像ファイルなら「<img src="{{ STATIC_URL}}images/hoge.png />」といった形でアクセスできる。

ただし、「shortcuts.render_to_response」メソッドで「context_instance」を指定する必要あり。

例)

from django import shortcuts, template
return shortcuts.render_to_response('index.html', {}, context_instance=template.RequestContext(request))

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