Djangoの国際化メッセージでプレースホルダーを使用する方法

Djangoを使った国際化対応はプレースホルダーも使えます。

例) 国際化のメッセージでプレースホルダを使用

from django.utils.translation import ugettext as _
msg = _("%(kind)s error occurred.") % {"kind" : _("error.fatal")}
msgid "%(kind)s error occurred."
msgstr "%(kind)s が発生しました。"

msgid "kind"
msgstr "致命的なエラー"

※ 補完対象が複数ある場合は前後が逆になる可能性があるので 、上記の様に名前ベースの補完を利用する必要があります。

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