pbcopyを使ってソースコードの貼り付ける方法

ターミナル上でソースを書いてそれをそのままブログに貼り付ける場合、OSXで使えるpbcopyコマンドが便利です。pbcopyはパイプで渡した中身をクリップボードにコピーするコマンドです。

例えば以下の用なソースコードをブログに貼り付けたいとします。

--- hoge.py ---

def main():
    print 'HOGE'

if __name__ == '__main__':
    main()

この場合、まずはpbcopyを使ってクリップボードにソースの中身をコピーします。

cat hoge.py | pbcopy

クリップボードにコピーしたら、ブログのエディタで「Command + v」を入力することで、簡単に貼り付けることができます。


ちなみにpbcopyの対になる、つまりクリップボードの内容を出力する、pbpasteというコマンドもあります。このコマンドを使って、ブログの内容をファイルに出力することもできます。

--- Command + cでソースをクリップボードに貼り付けた状態で ---

$ cat << EOF > fuga.py

pbpaste
EOF


--- 中身を確認してみる ---

$ cat fuga.py
def main():
print 'HOGE'

if name == 'main':
main()
```

※ あくまでも例です。こういった使い道の場合、わざわざコマンドを打つよりもCommand + vの方が楽だと思います。

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